NES立型混錬装置

NES立型混練装置のアンカー+バッフル型はバッフルプレートの取付方法をケミカルエンヂニヤリング株式会社が研究・開発を行い、実用新案を取得しました。開発会社ならではの豊富な知識と経験を活かし、信頼性の高い品質と実績を誇る製品となっています。
比較的粘度の低い資料や、「粉体+粉体」または「粉体+液体添加物」の混練・混合に適しています。

 
主な用途

一般製造業

樹脂・塗料・電子材料・半導体など

化学薬品

医薬品・洗剤・化粧品など

食品

製菓・味噌の混合など

特徴

NES立型混練装置は市販の撹拌機では撹拌不可能な資料の混練・混合が可能です。NESニーダー等の横型混練・混合機器に比べ軸封が容易で、ブレードを槽から完全に抜く事ができるため、容易に洗浄・清掃が行えます。NES立型混練装置はジャケット(二重釜)による加熱・冷却、槽内を真空状態にして脱泡や水分調整をしながら混練・混合を行う事ができます。

NES立型混練装置はすべて受注生産となります。ご注文から最短3ヶ月程度で納入致します。

NES立型混練装置の種類


アンカー+バッフル型 遊星型

アンカー状のブレードと独自のバッフルプレートを組み合わせ、資料を槽の中心部に集めて圧縮しながら混練を行います。撹拌機では撹拌不可能な資料の混練・混合を行うことができます。

ゲート状のブレードが一定周期で独特な軌道を描くように回転して混練・混合を行います。独特な軌道を描くことにより資料の共回りを防止し、混合だけではなく弱い混練・捏和も行えます。

資料の排出方法


槽横転・反転式 槽底部排出式

手動または半自動のウォームギヤ等を用いて、槽を横転または反転させます。横転・反転角度は約95〜180度まで可能です。

槽の底部にタンクボールバルブ等を設置し、バルブの開閉により排出を行います。